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| お問い合わせ
ご相談 |
まずは、e-mail、お電話、FAXにてお問い合わせ下さい。
その際、右記の5点を確認させていただきます。
その後、反物をアトリエ宛にお送りいただきます。
お近くにお住まいのお客様は、反物を直接アトリエにお持込いただいても結構です。 |
1.ご注文されたい品物
(反物の種類)
2.ご住所
3.お名前
4.お電話番号
5.付属品 |
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検品 |
胴裏、八掛など、お仕立てに必要な付属品が整っているか確認させていただきます。
こちらでご準備させていただく場合、別途実費を申し受けます。
この際に、品質(正絹・交織・綿・麻)や難( 織り傷、汚れ、シミ等)を確認して、お断りさせていただく場合もございます。
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洗い張りや紋入れ、撥水加工等はいたしておりませんので、お仕立て直しの場合は、事前に済まされてからお送り下さいませ。 |
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検尺 |
この反物を何にお仕立てになりたいですか?
お着物、コート、帯、襦袢、振袖、すべて用尺が異なります。
ご希望のお仕立てに必要な長さをここで確認させていただきます。 |
お召しになる方の寸法をお知らせいただきます。
お測りになるのが困難な場合は、合わせる襦袢もきものと一緒にお送り下さい。
寸法を合わせてお仕立ていたします。 |
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お見積り |
上記におおよその目安となる料金表は載せておりますが、お持込の反物や、ご希望のお仕立ての仕方によって多少料金も変わってまいります。
ニーズに合わせて対応させていただきますので、ご希望をお聞かせ下さいませ。 |
お見積り額をご提示いたしますので、正式にご発注の意思をお伝え下さい。 |
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受注 |
納期はおよそ1ヶ月頂戴しております。
お急ぎの場合はその旨、お申し出下さいませ。
なるべくご希望に副えるよう、努力させていただきます。 |
受注にいたらなかった場合には、反物等、お預かりしたものをお返しいたします。 |
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地直し |
着物自体の織りを正しい状態に戻し、縫い狂いが無いようにします。
反物によって、クセや特徴がありますので、慎重に行います。
これにより、お仕立て上がった後のお着物の寸法の狂いや着崩れも起こりにくくなります。
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長期間保管されていた反物は、湿気や熱により、伸び縮みしている場合があります。 |
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| 紋合わせ
柄合わせ |
紋の入ったお着物の場合、まず紋を合わせる作業を行います。
また、訪問着や振袖など、柄合わせが必要なお着物の場合、 お客様の体型やお好みによって柄あわせを行います。
大変細かな作業です。
(ちなみに私《喜納》は、この作業がもっとも好きな作業です。おきものって、美しいですよね。柄付けをされた作家さんのお気持ちを大切に作業させていただいております。)
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柄合わせについては、柄付けや反物の特徴によって、ご希望に沿いかねる場合もありますので、あらかじめご了承下さい。
ふくよかな方は、なるべく柄合わせの必要のない柄行をお選びになるとよいでしょう。 |
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裁断 |
大変に神経を使う作業です。
お着物はすべて直線断ちのため、少しの狂いも許されません。
お客様の大切な反物をお預かりしておりますので、慎重に慎重に作業を進めます。
間違いがないよう、何度も何度も確認しながら裁断します。
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高価なものですので、なるべく残布を出さないよう、身長の高い方へのお直しにも対応できるよう、なるべく縫い込む形での裁断を基本としています。
残布をご利用になりたい方は事前にご相談下さい。 |
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印付け |
裁断を終えたパーツにそれぞれ、キセを含めた寸法で印を付けていきます。 |
洋裁のように、“線”ではなく、要所要所に“点”に近いような印を入れます。 |
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縫製 |
パーツごとに縫い進めます。
すべてが手縫いです。
生地の特徴を知り尽くした和裁のプロの腕の見せ所です。 |
パーツ毎に縫いあがったら、重しを乗せて、“押し”をし、落ち着かせます。 |
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仕上げ |
すべてを縫い合わせてぐし等、丁寧に施し、仕上げアイロンを掛け、しつけをして完成です。 |
丈調べに通し、つり合い等、細部に渡ってチェックします。
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検品 |
針が縫いこまれてしまってないか、寸法通りに完成しているかをチェックします。 |
この段階でお客様に納品のお知らせをしますので、代金をお支払い下さいませ。
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梱包 |
たとう紙に入れ、箱に入れてお届けの準備です。 |
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発送 |
入金の確認次第、お客様のご希望の日時を確認して発送いたします。 |
お手数ですが、着荷のご一報をお願いいたします。 |