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CASE 16
『ご主人のお義母様がご結婚された際のドレス』
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当初はサイズ直しのご予定でお持ちになりましたが、
サイズを変えるのと同時にデザインも変える事をご提案しました。
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このケープを生地として余らせる事無く使い切りました。
サイズを大きくするために、後身頃に接ぎを入れ、
目立たぬように脇位置に差し込みました。
肩紐をギャザーを入れた太めなものに替え、現代風に背中を大きく開けました。
デコルテはハートシェイプにし、メリハリを出すために、
ウエストに同色のサテン地のベルトを巻きました。
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バックには、オーガンジーをグラデーションを付けて
4色使用した大きめのフワフワリボンをお付けしました。

ご結婚式が終わってもお召しいただけるよう、
レースのショールと、ヘッドドレスにもコサージュにもなる巻き薔薇を2個お作りして、
キュートな花嫁様ぴったりのラブリーなお衣装に生まれ変わりました。






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CASE 15
『オーダーメイドなのに、どこかアンバランスなドレス』

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前撮りはなんとか摘まんでごまかしましたが、
パーティ当日はこれでは困るという事でお持ちいただきました。
オーダーされたドレスなのに、サイズも合わず、
デザイン的にも今一歩で、お悩みになっていらっしゃいました。
サイズは、ファスナーを付け替える事で幅を詰め、
ずり落ちて来てしまうショルダーも、縫い縮めました。
大きすぎるコサージュは、元々フロントコサージュだったものを
手を加えて立体的にしてバックコサージュに。

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バックコサージュからお花やアレンジを外して
小ぶりのコサージュをお作りしてフロントコサージュにしました。
動きやすく、素敵なドレスに生まれ変わりました。
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CASE 14
『譲り受けた大切なドレス』
花嫁様の叔母様が30年余り前にお召しになられた大切なドレスを譲り受けられたそうです。
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この生地は見た目よりもかなりしっかりしたもので、重さがありました。
そのため、バイアスで断たれた脇縫いが、長期の吊るした保管で伸びてしまったようで、
裾のラインが床と並行ではありません。
すべて解いて、パターンを置き直して裁断からやらせていただきたい位、難しいお仕事でしたが、
それは、生地が足りずに物理的に無理な話。
なんとかウエストを解いて調整する事でやれるところまでやった、というお直しになりました。
パニエを履いていただく事で見違えるようにゴージャスなドレスに変身。


デコルテのラインストーンを外し、デコルテラインを変えて、ウエストに使用されていた共布のアレンジベルトを
デコルテのアレンジに使用。

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ウエストには、太めのサテンリボンを巻く事で、見事に、今風のドレスへのデザイン変更が完成です。
鮮やかなブルーのドレスがとてもお似合いでしたよ!
叔母様もさぞかし喜んで下さった事と思います。
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CASE 13
『アンバランスなバックスタイル』
ネットでご購入されたウェディングドレスは、全体的にはとても気に入られているデザイン。
お胸が豊かな花嫁様でしたので、バックスタイルの編み上げは必須条件でした。
届いたドレスを試着してみると・・・
スカートのゴージャスさとは何ともアンバランスなバックスタイル。
編み上げの身頃がシャーリングなのです。


高級感が一気に失われてしまいます。
やはり、ネットに掲載されている画像ではそこまで細かな所をチェックするのは難しいようです。
また、スカートがあまりにもボリューム大なので、一番上に付いているオーガンジーが
スカートのボリュームに押し上げられてめくれてしまうのも悩みでした。
後身頃をすべて作り直して、美しい編み上げスタイルを完成させるのは、ちょっと大変でしたが、

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分解して、元の形になっていくのは、達成感がありました。
めくれ上がって来てしまうオーガンジーは、押さえるのと同じにアシンメトリーにギャザーを寄せてつまみ、
コサージュをつけてアレンジしました。

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ボリュームあるスカートがちらりとのぞいて素敵に仕上がりました。

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CASE 13
『背中をすべてボタンで留めるようになっているウェディングドレス。』
ウエストから下は留まるのですが、ウエストから上が少々きつく、お困りでした。

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そこで、ボタンとループをすべて外してしまい、ウエストから下はファスナーで閉まるように。
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ウエストから上には、背当て布を似ている布でお作りし、編み上げにする事で素敵にリメイク。
コサージュも変えて大変身です。

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長期間保管されていらしたので、おシワもかなりありましたが、すべてプレスして、
見違えるほど綺麗に完成しました。
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CASE 12
『ネットでご購入されたカラードレス』
ネットでご購入されたカラードレスです。
サイズは、少々大きめでしたが、それ程気にならない程度でした。

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ところが、デザインにはがっかりされたそうです。
まず、肩のレースが気に入らないのと、スカートに付いているコサージュがヨレヨレなのが許せないと、
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「捨ててしまおうかと思った」とおっしゃってました。
丈も少々長く、結構な大幅お直しになりました。
まず、同じ色合いのサテン地とオーガンジー生地で肩紐を作り、キャミソールデザインに変更。
裾の長さは、パニエを履いていただき、オーガンジーを少し摘む事で解決しました。
更に、パニエにバッスル風のアンコを入れてバックスタイルを可愛く変身させると同じに、
ウエスト周りの緩さも解決。まさに一石二鳥でした。
そして仕上げは、コサージュの総取替え。
ちょっと濃い目の色合いの紫がかったピンクの大振りのお花をスカートとデコルテに縫い留めました。

バックコサージュもお揃い、同じお花でヘッドドレスもお作りし、これで完璧!
花嫁様にはとても喜んでいただき、挙式後も、普段お召しのシルクのスーツのデザイン変更や、
普段お履きになるシューズのオーダーもいただいております。
末永いお付き合い、よろしくお願いしたいと思います。

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CASE 11
『ショップで勧められて購入したドレスなのに・・・』
身長170cmでとてもスレンダーなO様。
ウェディングドレスのショップ様にSサイズを勧められ、試着したところ、なぜかインナーが丸見え。
ショップ様では、「ずり下がってインナーが見えてるだけだから、胸にゴムを入れてもらってください」と言われ、
アトリエマティナルへ『お直しのご依頼』のご連絡いただきました。
ところがどうも現物を見なくては判断がしにくいという事になり
「お電話だけではお直しをお受けする事は出来ません」とお伝えし、
後日O様にはドレスをお持ちいただいてご来店いただきました。
早速着用していただいたところ、
ショップでは「ずり下がっているだけ」と言っていた胸(デコルテ)の部分は
明らかに、丈が足りてないのでインナーが見えている状態でした。
確かにO様はスレンダーで、細さだけならSサイズに匹敵するので、
ショップ様はSサイズをお勧めになられたのでしょう。
しかしO様は身長が標準身長より10cm以上高い為、
市販のSサイズではまったくスケールが合わないわけです。
むしろ、M〜Lサイズを選らび頂いた方が良かったかもしれません。
状態は・・・と言うと、胸にゴムを入れただけでは解決は出来ないようです。
更にO様、細すぎてウエストがブカブカ!
ウエストがいまいちだらしなく見えてしまっていました。
解決するには
@デコルテ(胸)の部分の丈を追加する。
A胸元が下がってこないように補強する。
Bウエストの緩みを解消する。
この3点をクリアにすることになりました。
O様からお話を伺うと
会場に対し、ドレスのトレーンが長いという事が分かりましたので、
トレーンの部分を少しカットしまして、
その生地を胸元のフリルとして使用して、インナーを隠せるようになりました。
更に、万が一に備えて、胸部分にゴムを入れました。
これでインナーが見えるほど下がってくる事はありません。

ブカブカのウエストの部分ですが、ご予算の関係上、大掛かりなお直しはせず、
余ってるウエストの部を上手く引っ張りあげてドレープを作り、
ホックで留めつけ、バッスル調のシルエットにお直しいたしました。
結果、ポイントがぐっと引きあがって、見違えるほど素敵なドレスになりました。


華やかで優雅なドレスに生まれ変わりました!
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CASE 10
『お母様から譲りうけたドレス』
R様はお母様から譲りうけた大切なドレスを、
ご自分の挙式にも是非着用したいという事でご相談にいらっしゃいました。
思い入れのあるドレスですが、やはり時代を感じるデザインと
時間の経過によって生じた汚れ(茶色いシミ)も目立つ部分に確認されます。
R様はスカートのボリュームを大きくしてAラインで着用したいという事で、
大幅なデザイン変更を希望。
もうお直しのレベルではなくなってしまいましたので、
もともとのウェディングドレスを綺麗にほどいて生地として使用して
新たにお仕立てすることになりました。
袖の生地も余すことなくデコルテに使用して大事に使いました。
ドレスはシャンパンカラーの生地をベースに作り、
レースの透けている部分にもベースとして
シャンパンカラーの生地を使って統一感を出しています。
レトロなシルエットのウェディングドレスが現代風のシャープなデザインへ
劇的に生まれ変わりました。

お母様からお嬢様へウェディングドレスを継承されるなんてとても素敵ですよね!
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CASE 10
『貸衣装処分市のドレス』
貸衣装の処分市で比較的安価で購入したドレス。
花嫁様はピアノの演奏家でもいらっしゃるので、
披露宴後もお仕事で着用したいとのご希望。
残念ながらリメイク前の写真が無いのですが、
なんとオフショルダーの長袖!デコルテの周りには
共布で作ったコサージュがびっしりとついているデザインで
重みのあるドレープのついた
少々時代を感じてしまうデザインではありました。
花嫁様は長身ですらりとした方で、スタイルを生かすような
華やかなデザインへ変更。
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まず袖を外し、 共布のコサージュをすべて外しました。
肩を作った後、
体にあっていなかったドレープはを縫い縮めて、
縫い目にはコサージュの花芯になっていた
パールをあしらい、取り付けました。
大きすぎたリボンは修復した後、高い位置に留め直し、
更にトレーンが長すぎて重かったのでフロア丈に直しました。
リメイク前の画像が無いのがとても残念なのですが
びっくりするくらい変わってます。
とても赤がお似合いの素敵な花嫁様でした。
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CASE 9
『ライブハウスでパーティする為に』
こちらの花嫁様は海外で挙式後にご相談にいらっしゃいました。
日本でのパーティはなんとライブハウスで行うとの事。
それほど広くない会場にたくさんのゲストが
お祝いに駆けつけてくださるとの事で
お持ちのドレスの丈では「絶対に踏まれてしまう!」との事。
もともとアシンメトリーなデザインのドレスなので、
床と平行に丈詰めをしてしまうとせっかくのデザインが損なわれます。
また花嫁様のご希望は『フロア丈』、ご主人のご希望は『ミニ丈』
とちょっとご希望が食い違ってるご様子。
花嫁様は大好きなブランドの靴屋にお勤めという事もあり
靴にはとてもこだわりがあるとの事ですので、
この際思い切り素敵な靴を見せてしまおう!と言う事になり
ドレスのデザインと、お二人の意見も考慮した結果
アシンメトリーのラインに沿って丈を上げる事に。

動きのある裾がスタイルの良い花嫁様にお似合いです。
カットした裾はすべてスカートの内側にすべて縫いとめ
パニエを履かなくてもボリュームのでる素敵なドレスになりました。
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CASE 8
『お婆様がお母様の為に縫ったドレス』
洋裁の仕事をされていたという花嫁様のお婆様が花嫁様のお母様の為に
縫われたと言う思い出いっぱいのドレスをお持込になられました。
レースをふんだん使われ、高い技術で縫製された
豪華ですばらしいドレスでした。
今回花嫁様が大切なドレスを譲り受けたそうですが、
そのままで着るには、身頃の巾が狭く、全体の丈も少々足りない状態。

また花嫁様はもう少し肌を露出したデザインを希望されましたので、
まず、スカートと身頃をウエストで分断。
お婆様がお仕立てになられたドレスですので、
スリーブレスの現代風のデザインへ変更。
幸い未使用のレース生地も残っておりましたので、
身頃を作り直しする方法をとりました。
この場合、生地が残っていたので、安価に抑える事ができました。
ウエスト部は違う布を足して長さを出したので、太目のリボンで隠し
前についていたリボンは後へ付け直して
残りのレース生地をすべて利用して、長目のトレーンをお付けいたしました。
こうしてお孫さんである花嫁様にも引き継がれる
ドレスをお作りになるなんて素敵なお婆様ですね。
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CASE 7
『お義母様のウェディングドレス』
ご主人のお母様のご希望で
ご主人のお母様が着用されたウェディングドレスを
花嫁様がお借りする事になったそうです。
ただ、やはり何十年か前のドレスである為、
かなり保守的なデザイン。
もう少し現代風に華やかにアレンジしたいとのご希望。
ところが、元の状態のままドレスを返さなければならないので、
大掛かりなデザイン変更は無理という事に。

まず、パニエを履いていただいて、
ウエストにオーガンジーの大きなリボンをあしらいました。
デコルテにはビーズのネックレスを縫い目がつかないように
また、挙式後すぐとる事が出来るように
ザクザクと縫いとめました。

どこも切ったりはしてませんが
可憐なドレスに変身しました。
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CASE 6
『 はじめはこれでよかったんですけど・・・』
海外在住の花嫁様、国際結婚だそうです。
当初ビーチウェディングの予定されていた際に購入したブランドドレスで
自然な風合いを生かし、 裾が切りっぱなしになっているデザインの
個性的で素敵なドレスです。
花嫁様もとても気に入っているとの事でしたが、
ビーチウェディングから 通常のパーティに変更になり、
「このドレスでは華やかさか足りないのでは?」との
ご相談いただきました。
帰国された際に足をお運びいただき、フィッティングしたところ
サイズはぴったりで、他に直すところも無かったので、
ドレスには針をいれず
裾にボリュームを出すようにパニエをおすすめ致しました。

ところが元々ビーチウェディングで裸足の予定でしたので、
ヒールを履くと丈が足りなくなってしまいました。
そこでパニエを 長くお仕立てし、
パニエの一番上の段をチュールレースで制作し、
『見せる下着』ならぬ『見せるパニエ』で問題は解決。

お色目もぴったりのエキゾチックな雰囲気のレースが素敵です。
同じレースを利用したマリアベールもオーダー下さいました。
統一感が出た事で、ドレスの格がぐっと上がったように見えますね。
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CASE 5
『中国まで行ってオーダーしたはずなんですけど・・・』
中国の蘇州にまで行ってサイズオーダーされたウェディングドレス。
きちんと採寸してもらったはずなのに、出来上がってきたら
ウエストでなんと16cmも 緩い!
下の画像は元のドレスです。
透明なミシン糸で縫いこまれてあるレースとビージングをはずし
脇をつめてまたレースとビージングを元に戻しました。
更に、背中を大きく開けるデザインに変更、肩にストラップを追加しました。

それとところどころほつれていたビーズを補修。
長い丈もつめましたが、レースの部分も含むので、
裾のレースのスカラップを外してまた留め直ししました。
トレーンの部分にはレースが使って有るのに、裏地の丈が中途半端で
床が透けてたり透けてなかったりの状態なので、
裏地はフロア丈にカットしました。
ドレスのボリュームをかなり出したいとのご希望なので
別途バッスルパニエをお仕立てしました。


このドレス、2次会でも着用されるというので
動きやすい様にフロア丈にもなるように細工もしました。

背中心ににくるみボタンを3個、スカートにループを3本つけて
順番に留めるようにして短めのトレーンになるようにしてあります。

がらっと雰囲気が変わったドレスに仕上がりました。
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CASE 4
『30年前のお母様のドレス』
30数年前にお母様が着用されたウェディングドレスをお持ちになりました。
ロングスリーブで肩が窮屈でしたので、キャップスリーブに変更しました。
これは 袖付け位置に縫代が入っていないので、位置が変えられなかった為もあります。
これで腕の可動は楽になりました。
袖口のレースは丁寧にほどいてキャップスリーブの縁に縫止められてます。
丈が長いので、スカート丈を調節、
その際ウエストで分断して元々ローウエストのデザインだったのを、ハイウエストに変更
ラブリーな印象が強調されたドレスになりました。

更に元々ついていたベルトを利用してバックリボンを制作
レースは似たものを探してお作りしました。
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CASE 3
『30年前のドレスを華やかにリメイク』
30年前にお母様が着られたウェディングドレスで、結婚をされるお嬢様へ譲られたそうです。
大事に保管はされておられましたが、お嬢様が着られるには丈が少々足りず、デザインももう少し華やかにされたいとの事でお持ちいただきました。


リメイク後
デコルテ部分のデザイン変更及び、丈の延長、裾にもボリュームを出し、後ろにも大きなリボンをあしらったことで花嫁様にお似合いの華やかなウェディングドレスになりました。


リメイクの詳細
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| 控えめで清楚なデザインですが、
よく見るとかなり透けてしまってます。 |
後ろもファスナーがもろに透けてしまっています。 |
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| 裏地をすべて付け替えて、必要以上に透けない
ようにしました。 デコルテも美しく見えるように大きく開けて すっきりとしたデザインに変更しました。 |
後ろも背中を美しく見せるように開きを大きくして
新しくファスナーを付け替えました。 足りない丈を補うためにウエストからサテンを 追加しています。 |
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リボンは、作りつけのものではなく、実際に結ぶ、自然なリボンをご希望でした。
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お母様の思い出とともに大事に保管されていたウェディングドレス。
デザインの変更、丈の延長、裏地の張替え、ファスナーの付け替え、リボンの追加等などで
美しくリメイクした金額は73,500円でした。
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CASE 2
『お母様のウエディングドレスを是非着たい』お母様のドレスを解いて、まったく新しいウェディングドレスにリメイク
お母様のウェディングドレスを是非着たい!との事。
なんと30年近くも前!のドレスを綺麗に保存されていらしてアトリエにお持込下さいました。
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【1】縦ラインを活かしたコンビネーション |
カナダの3月は猛烈に寒いんですって。
フードの付いた可愛らしいデザインです。
ちなみに、このドレスはお母様の手作りだそうです。
ウエストに切り替えを付ける事で、丈の問題を解決しました。
前身ごろでスカート部分を取っています。
この花嫁様は函館で5月の挙式予定。長袖を半袖に。
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【6】フードの付いた可愛らしいデザイン |
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【7】前の襟幅を狭く |
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【8】後ろの襟幅を広く |
オフショルダーのスタンドネックをご希望でしたので、
フードを外して【画像6】
前の襟幅を狭く、【画像7】
後ろの襟幅を広く【画像8】
お仕立てしました。
長袖を利用してスタンドネックを、フードを利用してお袖を取っています。
スカートの脇にも別布を配置してスレンダーAラインを実現しました。
ドレスリメイク
使用生地が限られているため、デザインを決め、パターンを起こす前に、
布の絶対量を決めなければならないため、一から新しい布で制作するよりも手間が掛かります。
また、大切なドレスを傷つけないように、慎重に解いていく作業も緊張です。
ですが、思い出のウェディングドレスを蘇らせるには、いずれも大切な作業。
カナダの3月や函館の5月を思い浮かべながら、楽しく制作させていただきました。
花嫁様には、とってもお喜びいただき、
満面の笑顔に出会ったときには、達成感を感じます。
通常のウェディングドレスをお仕立てするのとほぼ同じ金額でお仕立ていたします。
CASE 1
『お父様が花嫁様にご購入された布地』
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お嬢様である花嫁様にご購入された布地をお持ちになられました。
本場のタイシルクの生地で、ご希望のイメージは
エキゾチックでカチッとしたウェディングドレスをとの事でしたので、
タイの民族衣装を思わせるような
ワンショルダー風にリボンを肩から背中にたらした、独特のデザインのドレスになりました。
こちらのウェディングドレスはお父様のお気持ちもこもった貴重な布地ですので、
式後はミニ丈のドレスに変更して残しておきたいとのご希望がございましたので
作成する段階でリメイクを念頭において作成させていただきました。
ロングからミニ丈へのリメイク

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布地自体に力があるので、シンプルなワンピースですがとても上品で存在感ある仕上がりになりました。
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ウェディングドレスではデコルテから肩にかかっていた飾りのリボンはシンプルで素敵なショールになりました。
ワンピースだけでも充分素敵ですが、共布のショールが加わると華やかになりました。
このウェディングドレスのリメイク料金は28,000円(ドレスのお仕立て代は別料金)
リメイクを前提に考えて作られたドレスでしたので、リメイク料を抑える事ができました。































